2014/11/11

東京の空き家問題は固定資産税6倍課税に原因がある

東京の住宅街を歩いていると人が住まなくなった空き家が多いのに驚かされる。
今にも潰れそうな戦後に建ったままのバラックのような平屋の家が数多いのだ。
これはいったいどういうことでこんな事になってしまったのか?考えさせられる。
NHKでこの原因は家主が家を潰すと、いきなり固定資産税が6倍も課税される
のが原因だと報道していた。更地を所有すると6倍の固定資産税の課税とは
どういうことか?疑問がわいてきた!これは戦後の人口の急増から土地需要が
爆発的に増えて土地価格がバブルで急騰して売目的の所有を規制しようとする
考えから更地所有者に6倍もの重税をかけ始めたのがはじまりではないのか。
しかし時代は変わり土地価格はバブル崩壊と人口減少で下がり、土地転がしや
転売投資などする時代ではなくなっているのです。
固定資産税という税金だけはバブルの時代のまま継続し悪税となっている。

だから空き家問題の本質は固定資産税の 「6倍課税制度」 にあります!